おいらの動作確認。

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CD-R(データ用) と CD-R(音楽用) を買い間違えた奴www

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どうも、エセオーディオマニアの weep です。

 

過去に CD の話をしましたが。。。

weep.blog

 

今回は CD-R/RW について話したいと思います。

DVD-R/RW のある昨今、まだ使う人は居るんでしょうか?

 

 

 

CD-R/RW

CD-R/RW は、生カセットテープや生MDのように録音できる優れもの!

由来は、CD-R を開発した太陽誘電社が名付けた社内コードネームで、CD-Recordable の略称。

ロゴにも記されている。

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ロゴかっこいい。

 

規格書はオレンジブック(CDの規格書はブルーブックだったから?)と呼ばれてるが、ソニーと一緒にCDを開発したフィリップス社は、そのオレンジブックでの規格よりも最大収録容量をあげたいがため、HCRD なる規格を制定するなど、アンチ CD-R/RW っぷりを露わにしていたりと。

 

だが、CD-R は、書き込みしたらもう削除ができない追記型。

 

CD-RW は、Compact Disc-ReWritable で、これは太陽誘電を含まない、5社が共同で規格されたもの。

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こんなロゴでした。

 

次世代メディアとして登場した CD-RW は、CD-R の追記の機能を持ちつつ、さらに書き換えが可能になり、生テープや生MDのように内容の変更ができるようになったが、書き換えの回数はどうやら決まっているらしい。1000回だっけか。

音楽CDとして書き混むことで双方とも、一般的なCDプレーヤーとして再生することもできるのだが、互換性に難ありと慎重な扱いが求められたが、よっぽど古いCDプレーヤーでなければ、大体は再生できたとおいらは記憶してるが、CD-RW は読み込めないプレーヤーが多かった記憶もある。

 

先述の通り、CD-R/RW ともに、「データ用」と「音楽用」の2種類があり、間違えて買った人も居るのではなかろうか?

 

CDレコーダー

「CDレコーダー」とは、「CD-R/RW(音楽用)」に音楽・音声を記憶(ダビング)するもの。CDレコーダーデッキ。

版権曲を、CD-R/RW にダビングするのを前提とした機材。

 

おいらが知る限りではティアック製とパイオニア製があった。あとは最近聞かないしお目にかかれないメーカーでは、デノン製とか日本マランツ製とかもあったけど、元気にしてるのかな?

 

ソニーヤマハパナソニックやビクターなどの家電メーカー系企業もCDレコーダーを出してたらしいけど、おいらはそれをハードオフですら見たことない。

なお、CDレコーダーを日本で初めて民生用として発売したのメーカーは、先述のアンチ CD-R/RW こと、フィリップス社らしい(Wikipedia で見て知った)。

 

2000年においらはおカネを貯めてティアック製を買いました。

今は亡き「ヤマチクG2」で。。。

 

CDレコーダーって知ってる?

ぱっと見、大きめな CDプレーヤー か LDプレーヤー のよう。

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遠近法がおかしい絵

 

マイクプラグの大きい入力端子とかついてて、カラオケを録音して収録する用途にも使えたが、おいらはゲーム音楽・着メロ・プレステのかなでーる2で編集した自作曲を収録するために使ってた。

以下の着メロ収録は CDレコーダー。

この動画は厳密には「フォルダが火を噴くぜ」でなく、「CD-R(音楽用)が火を噴いていた」わけだが。

 

CDレコーダーは、CD-R/RW(音楽用)にしか記憶できません。

言わば、CD-R/RW(音楽用)のためのデッキです。

データ用も音楽用も使えるものもあるんですが、「PC周辺機器」として売られてるもので、おいらは当時 PC を所有してなかったので選択肢には含まなかった。

 

既にポータブルCDプレーヤーを持ってたので、これを「MD」のように自由に好きな曲を収録できないかなと、「ハードオフ」や「ヤマチクG2」でその存在を知り、買ったわけです。

主要の音楽メディアとして君臨する「CD」は、まず衰退することはありえないし、ぽっと出な「MD」はすぐ衰退するなぁと思ってたんですよねぇ。。おいらって賢い!(ドヤァァ~)

 

CD-R/RW(音楽用)

CDレコーダーに使う録音用の生ディスク。

主に CD-R(音楽用)はゴテゴテな金色で、CD-RW(音楽用)はゴテゴテな銀色だったはず。

私的録音補償金が上乗せしており、CD-R/RW(データ用)より割高。

CD-R/RW(データ用)と大きく違うのは、表面にラベルを貼らなくてもマジックで直接書いてもかまわないようになっている点。

まぁ、データ用ディスクの注意書きを無視してみんなディスク表面に直接マジックでタイトル書いてたような気もするがな!

 

おいらが学業が終わった頃には製造コストが下がったのか、データ用も音楽用も問わずに100円ショップに並ぶようになりましたが、もっと早く100円ショップで売ってほしかったけどね。。。

でも、その値段が同一になった時期こそ、間違って買う人も多かったらしいんだよね。

「CD-R 音楽用ってなに?」と言う質問に答えられる知識があって、おいら賢かったでしょう?(ドヤアアアァ)

 

ファイナライズと
アンファイナライズ

録音しただけでは、一般的なCDプレーヤーでは扱えない。

扱えるようにするには、ファイナライズをする必要がある。

で、さらに曲を追加したい時(RWだと、削除が可能だったかな?)は、アンファイナライズしてから追加分を収録できるようになる。

 

現在の状況

 

ごめんね。CD たち。

おいらはすっかり、手元にある CD を全て Google Play Music のマイミュージックに追加するようになりました。。。

でも、Google Play Music に無かったり、 iTunes で買えない曲は、 CD を買ってきては、マイミュージックに追加していますので、CD の製品は、まだまだ必須です。

古いアニソンやサントラとか、ネットでの未配信曲とかね。

 

まとめ

 

いやはや、CD が衰退するとは思いませんでした(おいら個人の感想です)。