おいらの動作確認。

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おいらが長年愛用してた本屋さんが閉店した

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ひさびさの日記カテゴリ。

 

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どこの本屋かは明かさないが、この画像でバレそうだ。

 

 

小学校の時から本屋といったらここだと言う認識で使ってた。

その時の文房具のコーナーはすごかった。

おいらの大好きなドローイングペンのいろんな太さが揃っていた。

漫画用原稿用紙やトーンまでも売っていた。

 

 

文房具の充実は、きっと「王様の本」*1への対抗だったのかなと。

王様の本が営業停止したのは、社長が亡くなったからっておやじから聞いたんだけど、社長の息子がやらかしたって噂も聞いたけど、すごい赤字を出してたんですね。

そう、あの「王様の本」が潰れてからちょうど10年。

偶然なのか、意図的なのか。。

  

コミックボンボンを買いに行ったが、売っていなかった*2

ジャンプ?サンデー?マガジン??

あんなのは友だちの家や食堂や散髪屋で読めるやん。

ボンボンが読める友だちの家や店などなかったし、あらゆる手段で結果的にただで読める本を買うやつの気がしれない(小学生時代のおいら気持ち)。

 

コミックボンボン連載の単行本を買いに行ったが、売っていなかった*3

 

 

本屋なのに本が買えない。

だが、よその本屋に行っても概ね同じ対応だったから「本屋さんは所詮文房具屋の延長戦的な感じなんだろうな。ぺッ!」ってイメージしかなくて、欲しい本を手に入れることを苦虫を噛みしめながら諦めたのだ。

欲しい本を手に入れることは、欲しいCDを手に入れるより*4苦労だったのかとガキの時に教育された舞台でもある。

おいらがブコメで「本屋=文房具屋」と揶揄するのは、そのガキのときの思い知らされ歪んだ訓練があってのことだったからだ。

今でも本屋は文房具屋としてしか見ていないし、文房具が充実してない本屋など、本屋とは思えないとも思ってるほど本を買う機会がなかった。

 

この話題はデジャヴだ。

weep.blog

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本を買うための握りしめた所持金でそれこそ文房具を買ったり、入り口近くにあったSNKのMVS筐体でパズルボブル餓狼伝説をやっていた思い出があります。

そんな MVS筐体 は、おいらが中学校のときには何事もなく撤去された。

 

んで、つい数年前にその場所にはドトールの紙コップ自販機があって、寒い季節はよくココアかコンソメスープ目当てで寄ってた。

だが自販機もすぐに撤去された。

先述の「王様の本」でも、ただの自販機コーナーとして利用してたことしか記憶にないし。。。

 

 

 

ついには、店ごとなくなる日が来るなんてなぁ。

寂しいことこの上ない。

 

文房具を買いに行く程度のおいらだったが、店舗数が多い店にはない「町の本屋さん」らしさがそこにはあって、とても居心地がよくておいらは好きだったのだ。

でも、本のコーナーが拡大して文房具コーナーが縮小した時は、かなり落胆したことは内緒だ。

 

そんなおいらは、ここで本を一切買わなかった罪は大きい。

だっておいらの欲しい本ってだいたいどこにも置いてない。

 

最後にここで本を買ったのっていつだろう?

64ドリーム*5かな?

 

ちなみに、最終日に好きなボールペンを買ったけど、さらに証券細字用ボールペンがついてきて、アチャーとなったのはここだけの話だ。

 

欲しい本は帰宅後、電子書籍で本を買った嫌らしい客のおいら。

ごめんね。

 

結論:本屋=文房具屋

おわり。

*1:2007年にすべての店舗を営業停止した。本店跡地は田井屋本部と石川県最古書店である「うつのみや」野々市工大店になっており、おいらは今後そこに出没することになりそう

*2:2日後に置かれる的な地方特有の遅延?

*3:店員に聞いても「品切れです。取り寄せもできない。」という謎対応

*4:やたらとあちこちで中古CDが網羅してたことによりそこらへんは苦労しなかった

*5:現:ニンテンドードリーム