おいらの動作確認。

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けものフレンズのアニメは素晴らしかったことを強く言いたい。

アニメ「けものフレンズ」はシナリオも良かったし、背景もすごかったし、それぞれのキャラクターは印象的だったし、テーマソングや、劇伴*1も、すごくよかった。

 

その敬意を表して、これを描いた。。。

素晴らしいアニメをありがとう。

 

以下は記事を埋めるための蛇足文章なので、読まなくて良い。

 

 

ロックマン DASH 3」の開発中止ニュースを彷彿とさせるような「権利者の都合」と言う名の「諸般の事情」で、アニメ監督さんを始めとするアニメ制作スタッフ陣が降板すると言った昨年末のニュースがあったりと、いろいろ思うことはあります。

 

おいら的には、監督らスタッフ陣降板はアニメ開始前から、予め決まってた取り決めだったんではないのかなと勘ぐってしまうんですけども。。

 

なにせ、ファミマのコラボグッズや動物園の立て札を見る限りでも、アニメの版権絵などは一切使用せず、よしざきおにいさんによる版権絵を必ず使用し、いつでもアニメは切れる準備はできてた感をひしひしと感じていました。

まぁ、アニメ版権はテレビ局も介することになるので、グッズ展開的に扱いにくいのあるのやも知れないし、あとは、なりきって動ける声優さんに全てすがっている感じですもんね。

権利者的には、扱いにくいアニメ版権絵を使うよりは、よしざきおにいさんによる版権絵と展開中の「舞台けものフレンズ」のほうを推したい姿勢も見え隠れします。

 

そりゃあ、だってアニメよりも、舞台のほうが納期*2も、予算も、人手*3も少なめに済んで、且つ予想以上に大きい回収できちゃったりしたのかな?

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知らんけども。

 

「舞台けものフレンズ」は、権利者的にも都合の良い作品だったと。

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おいらは「あにてれ」で観て、超泣いたくらいですからね。

 

 

 

 

 

 

転売屋が蔓延るのも、権利者がクリエイターを使い捨てするのも、全て「資本主義の弊害だなぁ」と思うしかないね。。。

 

ところで、資本主義ってなんですか?

大人の事情は、われわれには難しすぎるのです。

早くカレーを食わせろなのです。

*1:サントラって言えよ

*2:演者のみなさんは短期間でのシナリオの暗記とか練習とか大変だったろうけど・・。

*3:ボスの黒子やセルリアン等を演者が着替えて立ち回りで演じてるそうですね?