おいらの動作確認。

id:weep による動作確認用ブログ。

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ブログをかくということ

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はてさて。

 

新年早々インフルエンザになり、PC を起動させることすら困難な状態に襲われた哀れなおいらなわけですが、幸いにも充電しぱなしのスマホでネットすることはできた。

 

しかし、日頃やっていたことができない試練ばかりだった。

めしも食えない。

行きたい時にトイレに行けない。

描きたい絵も描けない。

ブログ更新すらできない。

 

 

そんな日々をすごしていた時にこんなブログ記事が。

 

p-shirokuma.hatenadiary.com

 

「いいよなぁ、インフルエンザにかからず健康な状態でブログを書けるやつらは~」

 

そう思いながら、何も食べなくても、誤飲せざるを得ないほどの多量の痰で、謎の胃もたれを起こすほど、弱りきったおいらは通常営業のブログどもに嫉妬するしかなく、「あいつらみんなまとめてインフルエンザになれば、すんごく平和になるのになぁ~」と、呪いぼやきながら、寝て堪えるしかなかった。

 

所詮、ブログの更新なんて生存アピール的な役割以上でもそれ以下でもない。

病気だったり、多忙だったりとしてたら、ふつーならやらない。

 

病気でも多忙でも、意地になって更新を維持してる人が居るとするなら、ただ単に自分を犠牲にしてまで、生存アピールに明け暮れているだけ。

これは、ブログに限らず撮影した写真やら、描いた絵やらを、投稿することだって同じこと。動画投稿でさえそうだ。

ブログだろうがなんだろうが、手段はなんだっていい。

掲示板やら増田でさえ、こう言う意見やらギャグを思いつく者が居るんだと「生存アピール」するんだから、誰かに生存確認されたい人たちだらけのインターネッツなんだ。

 

世の中には、ブログどころか画像も文章も投稿しない人は居るわけで、それらの人にとって、普段やらない作業は「至極面倒な作業」「やらなくていい作業」にしか見えないだろう。

ネットだけが、生存アピールの場ではないってことも気づくべきだ。

 

 

 

 

 

 

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たとえ死後でも、かつて生存していたんだアピールができるんならば。

そんな幸せなことないはず。。。

 

こうしてまたおいらは、どうでもいいブログ記事をかいてしまった。

また、つまらぬものを斬ってしまったばりに。

こんなのが、死後にも残るんだったら、嫌だな。

 

 

生きてるだけで 儲けもの。

生きてるだけで もう獣。

 

おいらは生きてるだけで、のけもの。

(※また読者数が減りました。)

weep が、お送りしました。