おいらの動作確認。

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「キズナアイのBEATスクランブル」のスポンサー降板について語る

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キズナアイのBEATスクランブル」いち視聴者の weep です。

おいらは、この番組を Hulu で観ているため、提供クレジットもコマーシャルもみていません。

これを書いちゃうと、さらに渦中のスポンサーさんをバカにしていると言われてもおかしくないのですが。。。

正直なところ、Hulu ってコマーシャルがなくて、良いですよね。

 

すいませんの世界です。。。。

 

ascii.jp

いつでもゆっくりと視聴できる Hulu を愛用している側の視聴者の声として書きます。

ASCII.jp:「バカにしてる」キズナアイ番組スポンサー降板

Hulu で観てて、スポンサーまったく知らん。第1回はゲスト(土屋敏男さん)に救われてた感。第2回は懐アニメの実況というクソ内容。第3-4回目は第1-2回再放送?? これで「低予算」を言い訳って、スポンサー怒るわ。

2018/04/24 16:46

  

辛辣なことを書くかも知れないが。

せっかく、観始めた番組が打ち切りになってもらっては困る。

ワンクールくらいは、再放送でも低予算でもなんでもいいから、続けてくれ。

 

視聴者からすれば、スポンサーがどうの、低予算どうのなんて、知らねえ事情だし。

とにかく、スタッフの鳥居(?)ってやつが、バカなだけなんだろう?

それに尽きるわ。

 

 

 

おいらの一家は BS / CS の番組が大好き

おいらの両親はインターネットとかはできないんですが、麻雀やパチンコが好きでケーブルテレビで MondoTV を毎日観ていたり、TBSチャンネルだっかで TBS の過去放映のドラマの再放送なんかもよく観ています。

夕方になると、茶の間のテレビは「鬼ばかり」が必ず映ってるわけですよ。

夕方のニュース観せてもらえない!

ママンのケーチ!

 

地上波がつまらない時こそ、暮らしに BS/CS が浸透しています。

で、BS/CS は、再放送だったり、低予算ながらも演者のトークが面白かったり、貴重な話をしてくれたり、手を変え品を変え、番組を存続させてるわけです。

コサキンさんの BS/CS テレビ番組も、ほぼラジオみたいな内容ながらも、放送局や番組タイトルの変貌を経て長く続いてましたが、もうやらないんでしょうか?

 

 

低予算なのは分かるが・・・

BS/CSの番組は、隔週更新というものがあったりします。

NHKの番組でも、一部隔週更新の番組があったりします。不定期更新とか。

 

地上波のように毎週決まって更新できてるのは、やはり予算と人材確保が万全の体制で整っているからなのです。

そこらへん BS/CS 番組との大きな違いがあるのだと思います。

てか、地上波が毎週更新を当たり前のようにやる文化が、もう当たり前になってるから、隔週更新番組や不定期番組(特番)を「通常のテレビ番組らしさに欠く」風潮になってしまっているだけだろう。

考えれば、地上波がどんだけ異常ことを当たり前のようにやってるんだってことです。

まぁ、BS/CS 番組でも、看板が大きいものだと、たくさんスポンサーが付いたりしてて、これらは毎週ちゃんと更新していますよね。

 

しかし、なかなかスポンサーが付かない BS/CS 番組。

例えば、おいらの好きな番組には「上田ちゃんネル」ってのが、テレ朝チャンネル1で深夜にやってるのです。

この番組は上田晋也さん自ら(所属事務所とともに)がスポンサーとなり*1、放送枠を確保しています。

そこでは、隔週更新と言う体制で、2週間同じものを放送しています。

で、2017年に10周年となり、「テレ朝チャンネルの長寿番組」と自称していたりしているそうですが、今後も変わりなく続けて欲しい愛すべき番組です。

 

 

「低予算なので~」はスポンサーに失礼

キズナアイのBEATスクランブル」の番組スタッフは、もっと BS/CS の番組を観て、その特質を勉強すべきだったのではと思います。

この特質を「低予算」という理由だけで片付けるのではなく、この特質を活かして番組の内容に反映させることを考えないといけない。

BS/CS の番組にスポンサーが付かないことは珍しくありません。

だって、BS/CS ってさ、誰も観ないテレビなんだもん。

先述の「上田ちゃんネル」ではありませんが、自らスポンサーになってやってる番組だってあるほど厳しい状況であり、たとえ少額でもスポンサー様がいらっしゃること自体、かなりありがたいことなのです。

でなきゃ、スタッフや演者が自腹で血を吐いてやるしかないのだよ。

 

「低予算」を理由にして番組構成を意図的(演出)にクソみせるなんて、せっかくスポンサーなっていただいた会社に大変失礼な話で、そらスポンサーも暴言吐いてとっとと降板もするわけですよ。

 

例えるなら、生放送サービスの「ふわっち」で、ある配信者が「花火を10回あげろ」って視聴者を煽るのですが、視聴者たちがおカネを出して花火をあげる(投げ銭的なやつ?)ことができるのですが、10回満たないもんだから、「あーあ。今まで花火をあげたやつらが無駄になっちゃった。クソか。」と視聴者を煽るようなものです。

この配信者は誰とは言いませんが、実際に居るらしいです。

 

 

ポプテピピックは関係ない

再放送といえば、ポプテピピックのBパートを連想するのですが、あれは「低予算」を理由にしておらず、あくまで意図的な構成にするために、ちゃんとした理由があるわけで、同列に語ったり一緒くたにしてほしくはないと、おいらは考えています。

AパートとBパートで、同じ画を使うと言うアイディアは、ある意味リミテッド・アニメーションの精神の新たな形であるとおいらは思っていますが、これをよそがやりはじめた途端、冷めることは確かです。

ただ、同じ画を使うだけでなく、声優さんを変えていたり、フランス語箇所には日本語字幕スーパーが表示したりと、Aパートとの明らかな変化が存在します。

ましてや、テレビ放映時のスポンサーが製作会社自身だし、出版社はスポンサーにもなんねえし、そういう意味では褒め称えるべきだろう。

 

 

結論

あーあ。

キズモノに触れてしまった。

*1:くりぃむしちゅーソニー損保のCMに出演していた時は、ソニー損保のCMを番組タイトル後に流していました