2018/12/31

「テレビゲームのマリオに声がついたのは『スーパーマリオ64』が初」はガセである。

この記事は過去ブログからのサルベージです
30日が仕事納めの weep です。
ある記事を見て書きたくなったので書きました。


マリオの声優がギネス認定 同じゲームキャラで100作品に出演
?!
まーたソルさんデマ記事書いちゃったか-。まぁソルキチならしょうがないか。
あれそうだっけ?
おいら的には、テレビゲームのマリオに声がついたのは。。。
スーパーファミコン版「ヨッシーのクッキー」(BPS・1993年)が初だって思っています。。。
対戦モードで聴けるよ。
以下動画説明文より。。。
この動画は、スーパーファミコン版「ヨッシーのクッキー」(1993年・BPS)内でのマリオたちのキャラボイス音源で、対戦モードで勝敗が決まった時に聴けます(ヨッシーはタイトル画面で聴けます)。
「マリオたちが、テレビゲーム内でキャラボイスがついたのはニンテンドウ64のソフトからが初だ」って言う人があまりに多いので、いちおー検証と証拠提出用のためにうpしました。
そもそも、「ヨッシーのクッキー」のゲームオリジナルは BPS と ホームデータ(現:魔法株式会社)の開発したそれぞれのゲーム作品の要素を共存させたものからの出展であり、その辺の版権の複雑な事情があってか、スーパーファミコン版に限っては、発売元は BPS (オリジナルデザイン:ホームデータの表記もある)であり、任天堂はキャラクターを貸してるだけという珍しいケースとなっていて、 日本よりもアメリカ先行発売されてたりして(ピーチ姫の髪のオレンジ色がアメリカ放映のマリオアニメ版っぽい色になってるのがその辺の事情?)、テトリスの生みの親ことアレクセイ・パジトノフさんが、パズルモードの作成に携わっていたりと、何気に豪華なゲームだったりするんですよね。
1993年当時、あんな厳しいと評判の任天堂が、マリオたちにキャラボイスを入れることを、よく承諾しOKして貰えたよなぁと思うし、今後マリオたちにキャラボイスをつけるの「ありなんではないか」と任天堂側がこれきっかけで考えたのだろうか、いろいろ勘ぐっちゃう作品です。 なにせ、今現在でもマリオは「ヤッホー」言うし、ヨッシーは「ヨッシー」言ってるのは、この頃から一切ぶれてないのがその現れなのかも。
にしても、海外版もどうやら共通の音源で、ピーチ姫の「うっふーん」「キャッ」はガチガチの日本語なんですが、これって向こうでも色気むんむんに通じてるの?
1993年のスーパーファミコンソフトで、マリオが「ヤッホー」、ヨッシーが「ヨッシー」言ってて、25年経った今もその要素はぶれてない。。。
すっげえ!
いちおー取り急ぎです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

 ※コメントを投稿することは、利用規約&プライバシー・ポリシー に同意したととみなしますので、念の為ちゃんとお読み下さい。