2021/02/10

超今さら「Caramella Girls - Caramelldansen (Japanese Version) 」の歌詞を文字起こししてみた

どうも、2009年からやってきた weepjp です。

動画投稿がめっきりなくなり、趣味で PHP ばっかし書いてます。

2009年当時は「25歳」だったわけですが、今では確かなおっさんです。

計算ラクだけど実年齢を文字列に起こしたり、口に出して言わないで下さい。。

 

 

さてさて、2008年に流行した Caramelldansen(キャラメルダンセン)とは。。。

キャラメルダンセン

昔 うごメモ3DS だっかで作った しずえさんのやつ。

キャラメルダンセンは、スウェーデンのキャラメル(2002年解散。後述するブームのため 2008年に Caramella Girls として再結成した。)による2001年楽曲で、倍速されたミックス(Speedycake Remix)とテレビアニメ「ぽぽたん」映像を使った Flash が 4chan 住民により投稿され、日本でも知られ派生MADが増産化し世界中の動画サイトでブームを巻き起こした。これ以前にも同様の現象「ロイツマ・ガール」(2007年頃)があり、それと並ぶインターネット・ミームであろうか。

マネーの虎で生まれたようなレコード会社であるクエイク社(クエイクとは「震える」という意味であり、2011年の大震災の影響かこの年に親会社のポニーキャニオンからの意向なのか知らんが社名変更。変更した社名のエグジットチューンズは主力レーベル名だが規格品番にはずっと当初の「QW**」のまま。現在はポニーキャニオンに主な事業が吸い取られ、もぬけの殻の「エグジット音楽出版」になったらしい。)ってところが日本における販売ライセンスをもってたので、ニコニコ動画で流行った楽曲をついで収録し「ウマウマできるトランスを作ってみた」ってシリーズのオムニバスアルバムをリリースし、公式サイドが作成したミュージックビデオも公開された。

以上、「ああこの曲、 Tik-Tok で聴いたことあるわ~」って言う世代には、1ミリも分からなくていいキャラメルダンセンの歴史の話でした。

日本語の空耳で歌われた公式動画がある


これである。

Caramella Girls 公式が、2009年に投稿した日本語の空耳歌詞だ。

聞き取りづらいので、こちらで以下に歌詞起こししてみた。

2021/01/21

「ソネット」商標は意外なあの会社が出願したものだった。

そっこうで、本題ですが。

昨年に商標情報を「特許情報プラットフォーム|J-PlatPat [JPP]」で「ハーボット」の商標状況の確認してたんですが、いつだったからかこつぜんと出てこなくなったのを知ったついでに知った情報なんですが。。。

 

かつて「ハーボット」を展開してた会社の So-net が何故、「ソーネット」ではなく「ソネット」読みなのかって言う疑問がわきました。


で、「ソネット」を検索して驚いたものが出てきましたぜ。

2020/12/25

審査員と、カスタマーレビューと、崩壊と。

weepjp です。。。

この記事は、思いついたことをだらだら書いたバカ記事です。

サムネ画像何にするかよく考えなくてこれに決めた。

Fediverse 界隈用に アドベントカレンダー描いたけど、それほど読まれてなくてぱっとしない weep です。

世間ではマヂカルラブリーが、 M-1グランプリで優勝するも、賛否評論。。。

2020/12/20

規格品番を語ろう。スペースシャワーミュージック(BOUNDEE)販社コードの荒らしっぷり。

スペースシャワーって、世間一般的には音楽専門のCSチャンネルってイメージです。。。

実はインディーズには手厚いレコード会社である側面もあったりして、音楽制作マネージメントから流通事業「BOUNDEE(バウンディ)」ってのをやっていて(最近は、「SPACE SHOWER MUSIC」名義なのかも知れない)ぱっとしないアーティストさんや弱小レコード会社さんが自主レーベルをひっさげて、そこから円盤販売とかを密かにやってるそうです。。

詳細は、公式サイトにアクセスしてやって下さい。

リフェラ飛ばしたくないので、ここには公式サイトのリンクは貼らないけど。



そんな事情からか、膨大な数の販売委託された自主レーベル製品を抱えているわけで、使用する規格品番の販社コードの種類は、節操なく増え過ぎちゃって、Wikipedia のリストを見てても、ほぼこいつせいで荒らしてるとしか思えないほどです(こういうのがインディーズレーベルあるあるなのかね?)。

他のレコード会社では、なるべく販社コードを増やさないように集中的にやってるもんですが、それどころではないほど特筆してとっ散らかっている。

この事業の前身は、ポリスターっていうレコード会社がやってた「スリーディーシステム」であり、スペースシャワーネットワークが事業を買収して「BOUNDEE」にして引き継いで現在の「SPACE SHOWER MUSIC」に至るらしいが、Wikipediaでは、ポリスターの「プライエイド・レコーズ」も「BOUNDEE」に移行したような書き方になってて、どういう状況なのかイマイチわからん。

この規格品番の販社コード荒らしは、ポリスターだった当時から行っていた方針なのかは、おいらにはよく分からないが、以下のリストを見てもその事情は理解しにくい。

今回はその、スペースシャワーネットワーク社の音楽事業部門 SPACE SHOWER MUSIC の「規格品番の販社コード荒らしっぷり」を紹介する記事である

...